| 戻る |
EV3のタッチセンサの状態を取得するクラスです。
| メソッド | 概要 | シミュレータ対応 | 備考 |
|---|---|---|---|
| new(port) | 指定したポートのタッチセンサオブジェクトを生成します。 | ○ | |
| pressed? | タッチセンサの押下状態を取得します。 | ○ |
指定したポートのタッチセンサオブジェクトを生成します。
| 引数 | 概要 | 備考 |
|---|---|---|
| port | EV3のセンサポート番号 | EV3RT::PORT_1 〜 EV3RT::PORT_4 の範囲で指定します。 |
生成したタッチセンサオブジェクトを返します。
タッチセンサの押下状態を取得します。
ETロボコン大会のシミュレータ環境ではキーボードの Enterキー を押下することでタッチセンサが反応します。
なし
true: タッチセンサが押下されているfalse: タッチセンサが押下させていない
# タッチセンサオブジェクト生成
ts = EV3RT::TouchSensor.new(EV3RT::PORT_1) # センサポート1番をタッチセンサとして使用する
# モータオブジェクト生成
m_r = EV3RT::Motor.new(EV3RT::PORT_B, EV3RT::LARGE_MOTOR) # 右モータ:モータポートBを使用
m_l = EV3RT::Motor.new(EV3RT::PORT_C, EV3RT::LARGE_MOTOR) # 左モータ:モータポートCを使用
loop {
# タッチセンサが押下されるのを待つ
until ts.pressed?
EV3RT::Task.delay(100) # 100ミリ秒待つ
end
# 1秒間前進する
m_r.power = 20
m_l.power = 20
EV3RT::Task.delay(1000) # 1秒待つ
m_r.stop
m_l.stop
}